「茶房わらび野でランチしたいけど、どんなメニューがあるの?」
「どのメニューがおすすめ?人気?」
「値段が気になる…失敗したくない!」
そんな疑問、ありますよね。
茶房わらび野は、大きな窓から福岡の街を一望できる絶景カフェ。
雰囲気もロケーションも最高です!
がしかし、メニューはスイーツ・ドリンクなどで合計 約50種類 と超豊富!
何を選ぶか迷ってしまいます。
この記事では、
- ランチメニュー&価格一覧
- 人気メニューやおすすめの注文
- 予約の有無や混雑回避のコツ
- ランチ後に立ち寄りたいスポット
をまとめてご紹介!
これを読めば、 「行ってよかった!」と思えるランチ体験 ができますよ。
ランチタイム限定!茶房わらび野のメニューと価格帯
茶房わらび野のランチは、
・本格的な和牛ステーキや和風ハンバーグ
・こだわりのホットサンド
など、贅沢なラインナップ。
ただし、価格は少しお高め。
でも、このロケーションで味わう料理は、特別なひとときになります。
ランチ系のメニューは3種類
ランチメニューは、大きく3種類のセットが用意されています。
- 高級なステーキランチ×2
- お手頃ハンバーグランチ×1
- 軽食のサンド×2
高級なステーキランチの2つは、メイン+サイドメニュー+デザート+AfterDrink のセットです。
わらび野ランチメニュー
(メイン+サイドメニュー+デザート+AfterDrink)
- メイン
- 和牛 A5 ラウンドステーキ(100g) 4,500円
- 黒毛和牛 A5 ヒレステーキ(100g) 7,000円
フードメニュー
- ぐつぐつ和風ハンバーグランチ 2,500円
- 自家製ツナのホットサンド 800円
- 干し柿と枝豆とチーズの白和え 和サンド 800円
実際に頼んでいる人は?人気はやっぱり…
「ランチにしてはちょっと高いな…」と思うかもしれません。
でも、店内を見渡すと ステーキを注文しているお客さんも2,3組ほど。
一方、 ハンバーグランチはやはり人気 で、多くの人が注文していました。
ただ、最も目についたのは スイーツを楽しんでいるお客さん!
SNSでもスイーツの投稿が多く、 茶房わらび野はフードよりもスイーツの方が人気 のようです。
(私たちもスイーツを注文!)

とはいえ、この絶景を眺めながら食べるA5ランクのステーキは、まさに憧れの一皿。
自分へのご褒美に、いつか食べてみたい…!
メニュー表

わらび野ランチメニュー
- メイン
- 和牛 A5 ラウンドステーキ(100g) 4,500円
- 黒毛和牛 A5 ヒレステーキ(100g) 7,000円
- サイドメニュー
- 生ハムとホウレン草のサラダ
- 金時人参のスープ
- かぶの和風冷製パスタ(抵糖麺)
- ちりめん山椒の混ぜご飯
- 杏仁とうふ ぶどうのソース
- デザート
- お豆腐を使ったティラミス
- After Drink
- 山水ブレンドコーヒー
- 水出しアイスコーヒー
- カフェラテ(ホット or アイス)
- エスプレッソ(ダブルもOK)
- 桜の和紅茶(大分杵築産)
- 嬉野アールグレイ
- ジンジャーティ

- Cafe
- ホットコーヒー(山水ブレンド) 700円
- スペシャル珈琲 1000円
- アイス・ダッチ(水出し)珈琲 700円
- カフェオレ(ホット or アイス) 700円
- 蜂蜜バニラのコーヒーフロート 800円
- 蜂蜜バニラの抹茶フロート 800円
- 蜂蜜バニラのカフェラテフロート 800円
- 抹茶ミルク(ホット or アイス) 700円
- 桜の和紅茶(大分県杵築産) 700円
- 嬉野アールグレー(佐賀県産) 700円
- べにふうき(佐賀県産ダージリン) 700円
- しょうがの紅茶(佐賀県産) 700円
- ホーリーバジルティーノンカフェイン 700円
- 抹茶と温かい豆乳もち 1400円
- Sweets
- 冷やし焼きリンゴの蜂蜜バニラ添え 1100円
- ベイクドチーズケーキとフルーツ 1300円
- 干し柿と社員マスカットのクリームチーズ寄せ 1000円
- 豆乳持ち黒蜜きな粉かけ(温か冷) 700円
- バニラアイスと季節のフルーツ 900円
- フルーツボード 2200円
- 季節限定
栗あん焼き芋 1100円
- Food
- 干し柿と枝豆とチーズの白和え 和サンド 800円
- 自家製ツナのホットサンド 800円
- ぐつぐつ 和風ハンバーグランチ 2500円
ランチタイムは11時から16時まで
茶房わらび野のランチは、11:00から楽しめます。
ただし、13:00を過ぎると混雑が始まる ので、できるだけ早めの来店がオススメです。
わらび野の営業時間
11:00 ~ 16:00(ラストオーダー 15:00)
17:00 ~ 20:00(ラストオーダー 18:30)※完全予約制
※ 16:00 ~ 17:00 は清掃時間で一時閉店
混雑を避けるなら予約がマスト!
ランチタイムも予約可能 なので、できるだけ 事前予約 を!
予約をすれば、窓に一番近い席に優先的に案内 してもらえる可能性もあります。
(予約・お問い合わせ:092-948-6555)
私たちが案内されたときは、「一番前の席は予約の方優先です」と説明を受けました。
特に注意したいのは秋。
窓から眺める紅葉がとても美しく、わらび野一番の人気シーズンです。
2時間待ちという話も聞いたことがあります!
待ち時間について気になる!という方はこちらの記事をどうぞ。
内部リンク
注意!不定休の可能性あり
茶房わらび野は、天候・結婚式・貸切などで不定休になることも あります。
訪れる前に電話確認 をしておくと安心です。
予約・お問い合わせ
092-948-6555
公式Facebook
公式Instagram
実食レポート!
わらび野のスイーツをレビュー茶房わらび野といえば、スイーツの人気も抜群。
今回はスイーツ5品とドリンク2品 を注文しました。
今回注文したメニュー
- 蜂蜜バニラの抹茶フロート(800円)
- 蜂蜜バニラのカフェラテフロート(800円)
- 干し柿と枝豆とチーズの白和え 和サンド(800円)
- ベイクドチーズケーキとフルーツ(1300円)
- 季節限定 栗あん焼き芋(1100円)


見た目から感動!美しい盛り付け
最初に運ばれてきたのは、フロート2種類と和サンド。
どの料理も見た目が美しく、センス抜群!
ロケーションもすばらしい!味もいい!
まさに「映える」スイーツ でした!
特に感動したのは「栗あん焼き芋」!
一番印象に残ったのは、季節限定の栗あん焼き芋。
- 黄金色に輝くねっとりとした焼き芋
- コーヒーの苦みを加えた大人なテイストの栗ペースト
- 熱々の焼き芋の上でとろける生クリーム
- 甘すぎない大人な味の栗の渋皮煮!(ダイスキ!)
絶景を眺めながら食べると、さらに美味しく感じました。
スイーツ好きなら、ぜひ注文してほしい一品です。

窓際の絶景とおしゃれな空間!茶房わらび野の雰囲気を紹介
茶房わらび野といえば、絶景を楽しめる窓際席 が魅力。
店内の雰囲気や客層も含め、実際に訪れた感想をお伝えします。
窓際の席はまるで空に浮かぶカフェ!
私たちは1月下旬の日曜日、13:00ごろ に訪問。(予約なし)
最初は店内中央の席でしたが、ちょうど空いていたタイミングで窓際席に移動 させてもらえました。

前に移っておもったことは、景色が本当に最高!
後ろからよりも臨場感が全然違います!
テーブルとスマホを90°にして撮影すると、ウユニ塩湖のような幻想的な写真 が撮れます。
どこを切り取っても映えるので、思わず写真を撮りたくなります。

店内の雰囲気は「超デート向き」
- 静かで落ち着いたBGM
- ゆったりとした2人がけのソファ席
- 大きな窓から広がる開放感
客層は、カップル・女性同士・ママ友会・ご年配グループ までさまざま。
特に、おしゃれな空間に女性はとりこになること間違いなし!
彼女を喜ばせたい人は、ぜひ一度訪れてみてください。
この絶景を一緒に眺めながら過ごせば、特別な時間になるはずです。
ランチの後はここへ!わらび野から近い米の山展望台も必見
ランチを楽しんだ後、もう少し絶景を堪能したいなら「米の山展望台」 がおすすめ。
わらび野から車でわずか10分程度 で到着します。
わらび野以上の絶景が広がる!
米の山展望台は、標高594m の場所にあり、福岡市内を一望できるスポット。
観光地化されておらず、人が少ないので、静かに景色を楽しめます。
しかも、車の中からでも絶景を堪能できる のが魅力!
わざわざ歩き回らなくても、寒さに凍えなくても、絶景をふたりじめできます♡

夜景はさらに感動的!
米の山展望台の最大の魅力は、なんといっても夜景。
福岡市内の街明かりが広がり、まるで宝石を散りばめたような景色 が楽しめます。
休日でも混雑することは少なく、静かな雰囲気。
車内からでもじっくり眺められる ので、寒い日でも安心です。

わらび野 × 米の山展望台のおすすめプラン
- 13:00~15:00 茶房わらび野でランチ&スイーツ
- 15:30~16:00 米の山展望台で絶景を満喫
- 夜まで滞在するなら 夜景を眺めながらロマンチックな時間を
ランチとセットで楽しめる絶景スポット なので、ぜひ立ち寄ってみてください!
まとめ
この記事では、
・茶房わらび野のランチメニュー
・良い席に座るコツ
・ランチ後に立ち寄れるおすすめスポット
を紹介しました。
混雑を避けて、窓際の絶景席を確保するには「予約」がカギ!
予約すれば、待ち時間も短縮でき、特等席で贅沢な時間を過ごせます。
そして、ランチの後は米の山展望台へ。
わらび野に負けない大パノラマが待っています。
この記事が、あなたのデートやお出かけの参考になれば嬉しいです!
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